2022年07月07日

美術の授業「糸鋸(いとのこ)を使って真鍮(しんちゅう)のバッジを作ろう」

美術の授業「糸鋸(いとのこ)を使って真鍮(しんちゅう)のバッジを作ろう」 今日の美術の授業では、真鍮(しんちゅう)のバッジを作りました。
真鍮(しんちゅう)とは銅と亜鉛の合金で、特に亜鉛が20%以上のものをいいます。 
五円硬貨の素材としても使われており、仏具や多くの金管楽器などにも多用されています。


【工程】
・事前課題として、一筆書きができる形やマークを4cm×4cmの中で考える。

・自分で考えた一筆書きのイラストを真鍮(しんちゅう)板に貼り一筆書きの線に沿って糸鋸(いとのこ)を使って切り進める。

・切り終わったら、切断面や角をヤスリを使って"バリ"を取る。

・出来上がった形に刻印を入れたり、ハンマーを使って模様を施したりする。

・裏面に安全ピンを接着して完成。

【ねらい】
 今回の授業のねらいは、糸鋸(いとのこ)という工具を使って切断作業を行いますが、刃物ゆえに気をつけて作業を行うことや、道具の扱い方の理解(持ち方や刃が細く折れやすいため、力の加減など)を考えて作業を行うことです。

 真剣に取り組み、オリジナルのバッジが出来上がりました。
 

美術の授業「糸鋸(いとのこ)を使って真鍮(しんちゅう)のバッジを作ろう」

美術の授業「糸鋸(いとのこ)を使って真鍮(しんちゅう)のバッジを作ろう」

美術の授業「糸鋸(いとのこ)を使って真鍮(しんちゅう)のバッジを作ろう」

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